
頑張り屋の働く女性のあなたが
もっと自由に
もっと気楽に
もっと豊かに
生きるための軸を見つける
カウンセリング
“誰かのために貢献したい”
が強すぎて
自分を見失っているあなたへ
仕事も、勉強も、自分磨きも、
これまでずっと、ちゃんと頑張ってきた。
必要なことには時間もお金も使って、
本やSNSで調べては自分と向き合うこともしてきた。
でも、
-
「もっとできるはずなのに、なぜかうまくいかない」
-
「頑張っているのに、思ったように進まない」
-
「もしかして、努力の方向が違うのかも」
そんなふうに感じていませんか?
あなたに足りないのは、
「もっと頑張ること」ではないかもしれません。
過去の経験からつくられた思い込みや、
いつの間にか身についた行動パターンを見つめ直し、
あなたの中に眠っている才能や可能性を見つけていく。
「もっと頑張る人生」から、
「本音で生きる自由な人生」へ。

こんなに頑張っているのに、
なぜか人生がうまく噛み合わない。
あなたは、きっと頑張ってきた人。
誰よりも時間をかけて努力してきた人。
やりたいことも我慢して目標に向かって走り続けた人。
仕事もきちんとやる。
学ぶことも好き。
苦手だなと思っても克服した。
人との約束も守る。
必要だと思えば、自分に投資もする。
諦めずに挑戦して資格を取ってきた。
「もっと良くなりたい」と思って、
これまでいろいろなことを試してきたかもしれません。
それでも、
「なんだか違う」
「このままでいいのかな」
「もっと自分らしく生きられる気がする」
「本当はもっと世の中で自分が役立てる場面があるはず」
「自分の居場所があるはず」
そんな感覚が残っている。
もしそうなら、
今必要なのは、さらに頑張ることではなく、
「私は、何のために頑張っているんだろう?」
と、一度立ち止まってみることかもしれません。
足りないのは、努力ではなく
「努力の方向」かもしれない。
これまで私がカウンセリングをしてきた方たちは
女性も男性も、みんな頑張り屋さん。
きっとあなたもそうでしょう。
そしてそんな頑張り屋さんの共通点は
「もっと勉強しよう」
「もっと努力しよう」
「もっと自分を変えよう」
と考えます。
でも、その頑張りは何のためだったの?
と聞くと、多くの方が
-
「誰かを喜ばせるため」
-
「認められるため」
-
「期待に応えるため」
-
「失敗しないため」
-
「嫌われないため」
と答えるんです。
もちろん、どれも間違いではありません。
むしろ、このような気持ちが世の中に
新しいサービスを送り出すきっかけになっています。
でも、考えてみてください。
頑張れば頑張るほど、いつのまにか
自分の本当の望みから遠ざかっていませんか?
だからエトワールでは、
「どうすれば、もっと頑張れるか」
ではなく、
「私は、本当はどう生きたいのか」
を一緒に見つめながら、
誰かに貢献することを
探していくお手伝いをしています。
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親との関係に悩んだ女性の話
30代になり、
キャリアも少しずつ積み重ねてきた頃。
周りからも
「頑張ってるね」
と言われる。
でも、
家に帰ると、
何もしたくない。
休日も疲れが抜けない。
「このまま一生こんな人生なのかな」
そんな違和感を抱えていた女性が
カウンセリングにいらっしゃいました。
お話を伺っていくと、その背景には、
幼い頃から「期待に応えること」が
当たり前になっていた人生がありました。
彼女は五代続く日舞の家元で育ち、
大切に育てられたそうです。
どんな違和感を抱えていたのでしょう。
その違和感は、
決して虐待や貧困のような
分かりやすいものではありませんでした。
「望まれて生まれ、
何不自由ない暮らしだった」
「両親だけでなく
祖父母からも大切にされた」
とおっしゃるのに、
お話の中ではこれまで
「消えたい」と、何度も思っていた
と打ち明けました。
でもそれは、
死にたいわけではなくて、
ただ、
「楽になりたかった…」
「解放されたかった…」
両親は、必要な習い事は惜しみなく
させてくれた。
行きたいところにも
行かせてくれたし、
他の家の人たちに比べれば
ぜいたくなこともさせてくれた。
だけど、どこか空気が読めず
ズレている母親の言葉に納得がいかず、
「なんか違うよね」
という心の声が聞こえていたとか。
そしてその違和感をいつも
「いや、自分が間違っていて、親が正しい」
と打ち消し続ける日々…
やがてその葛藤はふくらみ
高校時代は一時期
不登校にすらなった
高校を卒業してからは
お家芸を継ぐかどうかという問題もあり
母親との接点が増え、
向き合う気力もなく、
とにかく自分の気持ちを右へ左へ裁き、
考えないようにしていたそうです。
しかし、色々な人たちと接するうちに
「これまでの違和感は
正しいのではないか」
と思えるようになっていき、
考えないようにしていた
自分の気持ちが少しずつ
もたげてきた。
でも確信がもてず、
ふさぎ込むようになっていった。
そんな自分を奮起させるため
“しっかりしなくちゃ”
と自分に言い聞かせていくうちに、
本来の自分の気持ちや、
どうなりたいのか、という想いまで
いつの間には消え去り
とうとう自分がナニモノなのかが
分からなくなってしまったとか。
もともとHSPの気質があり、
洞察力と芯の強さはあるけれど、
気にしすぎては落ち込む日々。
それがさらにこの方を苦しめていたのです。
そしてエトワールにカウンセリングに
いらっしゃいました。
最初のカウンセリングでは
「自分の気持ちが生まれては
消えていくことにすら
気づいていませんでした。」
そうつぶやきました。
見えてしまった現実
そこで、今の家族との距離感を図で表してもらいました。
するとこんな図になりました。
※本人の許可をいただいて実際の画像を貼っています
↓↓↓

「私だけ、すごく小さい…」
ご自身でも描いてみて驚かれました。
こんなに家族が私のほとんどを占めているなんて。
かつて家を出て暮らしていた時も
結局、家族との距離感がとれず、
父親が倒れたことで戻ることになった…。
この図を自分で描いてみて初めて
“自分の人生を生きていない”
“だから苦しいのだ”ということが
グッサリと心に響いたそうです。
はじめての気づき
この図を見たとき、
「自分の人生を生きていない…」
そんな感覚が、
強く心に残ったそうです。
そしてその言葉をつぶやいたら
これまでずっと押し込めてきた
強い感情がこみあげ
震える声で
「悔しい…。」
「もっとやってみたいことがあった。」
とつぶやく。
そして涙があふれてきたのです。
それは幼いころからの長い年月
周りの空気を読んで封印してきた
感情や願望が目を覚ました瞬間でした。
「私は本当はこういう人間だった!」
「これまでの私は、
違う人間をかぶっていた1」
「本来の自分は
この感情をもっていた!」
少しずつ変わり始めたこと
ひととおり涙を流してから
ふと、浮かんだこと。
それは
「自分のことも、
大切にしていいのかもしれない」
という言葉でした。
そこから、少しずつ
彼女の前提が変わりはじめました。
人生は耐えるもの。
自分だけ幸せになるのはいけないこと。
そう思っていたのに、
「自分は、幸せになってもいいのかもしれない」
そう思えたとき、
世界の見え方が、少し変わりはじめたそうです。
それから、
日常の中で小さな変化が生まれました。
日常に戻ってきた感覚
現実は変わらないのに
「これ、やってみたいな」
「ここに行ってみたい」
「あれを食べに行ってみたい」
そんな気持ちが、
自然に浮かぶようになった、
セラピーのイベント企画の提案を
積極的にするようになった
自分の感覚を、
そのまま感じてもいい時間が増えていった
好きだった仕事も、
「やっぱり好きかもしれない」と
思える瞬間が戻ってきたそうです。
そして
不思議なことに、
家族の状況は変わっていません。
父親の認知症は進むし、
相変わらず母親とは会話がかみ合わない。
精神障害の妹は相変わらず
自分にべったり。
でも、これまで会話がかみ合わなかった弟が
協力的になったり、
母親が気遣いの言葉をかけてくれたり、
妹が治療に前向きになるなどの
小さな変化は起こっていた
彼女自身の受け止め方も変わり、
苦しかった関係が、色々あったとしても
「愛しい」と感じられる瞬間が
生まれていったそうです。
そして、
もう一度、絵を描いてもらうと
このような変化が
↓↓↓

感覚から変わっていく体験
最初はあまりの苦しさに
消えたい気持ちを抱えていた彼女
消えたい
いかに家族から離れるか、を考え
引っ越しを決意していた彼女
若くして親の介護問題を抱えた彼女
もともと元気だったのに、
体調を崩し、
「これはどうにかせねば」
とカウンセリングを定期的に
受けてくださいました。
幸い、オンラインだったので、
体調不良でも続けられたそうです。
この図では、「私」が中心になり
余白もあって、
自由感も表れています。
その後、個人セッション以外にも
猿島公園という無人島での
砂浜でのセラピーや時間を通して、
「そのままでいい」
そんな感覚を、
身体で受け取る体験をされました。
「行くときは、うつむいていた。
でも帰りは、
斜め45度、上を向いていた。
一度ですべてが変わるわけではない。」
でも、
一枚ずつ、何かが剥がれていく。
そしてその一枚はその時は
自然すぎてなんとも思わなかったけれど
振り返ると大きな変化を
起こしていた。
そしていろんなことに
チャレンジするようになっていた、
だから
「こんなことが
自分にできるなんて思わなかった」
と毎回つぶやいていたのです。
そして今では
当時とは別人のように
生き生きされています。
「一度話してみたい」と思われたら
ここまで読んでくださって、
「少し自分のことを整理したい」
「このまま続くのは、少ししんどい」
そんな感覚があった方へ。
このお試しセッションは、
今の状態を、無理に変えるのではなく、
“いま抱えているものを、そのまま言葉にしていく時間”
です。
こんな方におすすめです
・いまの状態を、少し整理したい
・誰かに話したいけど、どこで話せばいいかわからない
・いきなり本格的なセッションは不安
・まずは一度、安心して話せるか確かめたい
・「このままでいいのかな」と感じている
・でも、何をどうしたらいいか分からない
この時間で行うこと
このセッションでは、
・今感じていることを、そのまま言葉にする
・無理に答えを出さない
・いまの状態を一緒に整理する
そんな時間を過ごします。
「うまく話さなきゃ」と思わなくて大丈夫です。
まとまっていなくても、
そのままでお話しいただけます。
セッション後に起きやすい変化
・気持ちが軽くなる
・頭の中が整理される
・「これでいいのかもしれない」と感じる
個人差がありますが、お試しセッションの場合は
大きく何かが変わるというより、
“少し呼吸がしやすくなる”ような感覚
それを持ち帰っていただくことが多いです。
なお、
・仕事のミスが減った
・仕事の生産性が上がった
・家族から気遣いの声をかけてもらうようになった
・職場の同僚が優しくしてくれるようになった
などなど仕事や家族との関係性や
生産性の変化を感じられるようです。
時々、「田代さんと話しただけで
ミラクルが起きた!」と報告をいただいています。
よくあるご不安
Q. うまく話せるか不安です
→ 大丈夫です。頭に浮かんだことをそのままでお話しください。
Q. 何を話せばいいかわかりません
→ 今感じていることからで大丈夫です。
Q. 無理に変えられたりしませんか?
→ 無理に変えることはありません。
いまの状態を大切に進めます。
お申し込みについて
もし、
「一度、話してみてもいいかもしれない」
そう感じたタイミングがあれば、
その感覚を大切にしてみてください。